猫的好日日記

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映画「美女と野獣」

久方ぶりの映画情報。

この間観た「ラ・ラ・ランド」は、
若き監督さんの「これがやりたかったんだ!」という情熱が
ひしひしと伝わってきましたが、荒っぽい作り。

ところが、このみんなが知ってる「美女と野獣」。
91年のアニメーションとも、劇場のミュージカルとも違う
確かな映画としての出来栄え。
今の時代感覚にマッチした、そして91年の作品を大切に継承した
大人が作った感動的な作品です。

名だたる俳優さん達の安定した実力と配役にかける愛情の深さ。
CGの美しさはもちろん、細かな設定や新しく加えられた出来事。

終わって、「あー、観てよかったー!」と涙します。

ガストンはハンサムだし、ル・フウは個性的で存在感がある。
見事に歌い上げたルミエールはオビワンだったので驚き、
お父さんのモーリスは若々しく、そして野獣は教養深い。
エマ・ワトソンのベルは理知的で力強い。

愛だの恋だの、この歳で、も一度ググッときました 笑。

吹き替え版を楽しまれた方には、字幕版もぜひご覧になることをおすすめします。

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by taichitokaori | 2017-04-24 21:53 | 映画 | Comments(0)

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