猫的好日日記

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カテゴリ:映画( 77 )

時々、昔観た映画をふと思い出します。

母が大の洋画好きだった影響もあって、小学生の頃からTVで
たくさんの洋画や、海外ドラマを観ていました。

初めてTVで観た洋画は、ひとつの音楽と場面しか覚えていなくて
何の映画だったのか、未だに分かりません。

2、3日前に、またふと思い出したのが、いつ観たのか忘れたけど

背中に羽のついた青年がサーカスにいて、気持ち良さそうに空を飛んで、
最後はハッピーエンドで、好きな女性と結婚して生まれた赤ちゃんの背中に
可愛い小さな羽が生えていました。

それだけを手掛かりに、調べたら
この時代。さすがです。
(何年か前にも調べたけど、その時はわからなかった)

1965年のフランス映画「フィフィ大空をゆく」
という作品でした。
何だか楽しくて、幸せな気持ちになって
もう一度観たいなぁと、ずっと思っています。
TVでやらないかなぁー。

ーーー話は変わりますがーーー

GWの今日はレストランも公園も、
小さな子供達を連れた若い家族で賑わっていました。
ありがたいことに日本は平和です。

お隣の奥さんが実家の鹿児島から帰られて、
お土産に「キビナゴの丸干し」をいただきました。
ざっとフライパンで火を通して、レモンを絞り、マヨネーズ醤油で。
美味しかったです!

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by taichitokaori | 2017-05-03 19:29 | 映画 | Comments(0)

映画「美女と野獣」

久方ぶりの映画情報。

この間観た「ラ・ラ・ランド」は、
若き監督さんの「これがやりたかったんだ!」という情熱が
ひしひしと伝わってきましたが、荒っぽい作り。

ところが、このみんなが知ってる「美女と野獣」。
91年のアニメーションとも、劇場のミュージカルとも違う
確かな映画としての出来栄え。
今の時代感覚にマッチした、そして91年の作品を大切に継承した
大人が作った感動的な作品です。

名だたる俳優さん達の安定した実力と配役にかける愛情の深さ。
CGの美しさはもちろん、細かな設定や新しく加えられた出来事。

終わって、「あー、観てよかったー!」と涙します。

ガストンはハンサムだし、ル・フウは個性的で存在感がある。
見事に歌い上げたルミエールはオビワンだったので驚き、
お父さんのモーリスは若々しく、そして野獣は教養深い。
エマ・ワトソンのベルは理知的で力強い。

愛だの恋だの、この歳で、も一度ググッときました 笑。

吹き替え版を楽しまれた方には、字幕版もぜひご覧になることをおすすめします。

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by taichitokaori | 2017-04-24 21:53 | 映画 | Comments(0)
初日。

くーっ!!

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第一作は、高校生の時だった。
このワクワクした嬉しいような心躍るような感覚は、
あの時と同じものだ。

やはりこう来たかという展開や、
懐かしい面々のその後の消息や、
新しい登場人物にかかる期待や・・・!

グッジョブですっ!!

みんな 観に行こう!!
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by taichitokaori | 2015-12-18 21:30 | 映画 | Comments(0)

映画「小さいおうち」

山田洋次監督。音楽は「東京家族」に続き久石譲さん。

松たか子さんきれい。
吉岡秀隆おいしい役どころ。
思った通りの映画です。

倍賞千恵子さん、音楽と相まって声聞いてたらソフィーみたいだった。
あの「動く城」の。

豪華キャストが目白押しで
景色や、生活や家の様子もなんとも懐かしげでした。
日本映画の楽しみが、こういうところにあります。

不倫の話だけど、ほっこりする映画でした。
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by taichitokaori | 2014-02-12 16:49 | 映画 | Comments(0)

映画「天地明察」

小説の方を先に読みました。

何やらとても私には理解できそうにない数学のあれこれが
ずーっと書いてあって、分からなさ過ぎて
しまいには、さささと流して読まざるをえなかった。

淡々と、そしてこつこつと、そんな日々の積み重ねが描かれていました。

だから映画も、やはりそんな風に進んでいったけど
映像だから、
個性をもった一人一人が、生き生きと人生を歩んでいました。

映像は美しく、豪華な俳優陣
また
久石氏の音楽もさすがです。
(ジブリ&伊右衛門的な)
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ただ、原作にはない
エンターテインメントとしての脚色が
現実離れな部分を作ってしまったことが
自分的には残念な気がしました。

・・・で、・・・
映画とは関係ないけど
このキキの写真は
テコでも動きたくなくて
寝そべって抵抗してる顔です。
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by taichitokaori | 2012-10-11 21:25 | 映画 | Comments(0)

映画「最強のふたり」

フランス映画です。

これは、とても素敵な映画でした。
事故で首から下が動かない富豪のおじさんと、
そのお世話をすることになった黒人の男性のお話です。
実話を映画化したものです。

涙と感動の物語。と、宣伝する方はそう書きたいところかも知れません。
でも、そうじゃないなー。
とても清々しい物語。

清々しいと言っても
人として、生きるものとして、
感情も、善も悪も、個性も、生活も、現実も、皆ひっくるめて
清々しいと感じたのでした。

最後はグッときました。
あー、いい映画を観たなー。
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by taichitokaori | 2012-09-30 14:28 | 映画 | Comments(0)

映画「るろうに剣心」

大友啓史監督、音楽は佐藤直紀といえば「龍馬伝」
映画の始まりから、あー「龍馬伝」だぁ。と思う。
キャストの顔ぶれも、あー「龍馬伝」だぁ。と思う。
もちろん、佐藤健君も、以蔵から剣心へ。

始まりから迫力満点、
分かりやすく、その世界に直行。
原作はマンガだけど、テーマは深い。

あの「龍馬伝」から、
さらにグレードアップしたエンターテインメントムービー。

あー、楽しかったー!って思いました。
最後まで安心して観られましたよー

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昨日から、歯の治療開始です。とうとう。
(治療って言うのかなぁ・・)
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by taichitokaori | 2012-09-04 07:36 | 映画 | Comments(0)
「トータル・リコール」も
そして「スパイダーマン」もリメイクかー

・・・・・もう、リメイク??
自分的にはどちらもまだ記憶に新しいのですが。

とまれ
この「スパイダーマン」はなかなかよかったです。

ピーター役のアンドリュー・ガーフィールドは、
「ソーシャルネットワーク」に出てた人です。チャーミングでしたよー。
登場人物は全員魅力的でした。

グラフィックの処理技術は、日に日に進歩して、
3Dの見応えも建物や風景のリアルさ加減にも目を見張るものがあります。
ちょっと目が回ったほどです(笑)

素晴らしい作品と評価のある、あのバットマンの映画
「ダークナイト」および「ダークナイトライジング」は、
あまりにダークで、私にはちょっと辛いとこあるけど
同じヒーローものでも
この「スパーダーマン」は、そこまでダークじゃないです。
おこちゃまな私でもOKです。
楽しめる映画でした。
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最後のシーンは3Dの真骨頂。
狙い撃ちで、好きな人にはたまりませーん!
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by taichitokaori | 2012-07-13 22:52 | 映画 | Comments(0)

映画「MIB3」 3D

前作から10年を経て、待ってましたの新作。
ウィル・スミスが他の仕事に忙しすぎて
「MIB」にとりかかる暇がなかったこの10年らしいです。

色んなエイリアンは、特に悪役のエイリアンは
いつも何かドロドロしてて気持ち悪いけど、
今回、
なくなってしまった星の最後の生き残り宇宙人グリフィン、
この人の存在が、とても印象的でした。
彼は、未来のあらゆる可能性を同時並行的に体験できるエイリアンです。
5次元と共存する彼の感覚が
映画の中では、とても見事に表現されています。
ストーリーもよく練られていて、目にも楽しい。
最後の最後まで楽しませてくれる。

アポロ11号打ち上げという、
またまた私には他人ごとではない時代にタイムスリップ、
色んな場面やセリフなんかが、何故か心打たれる。
観たことない人は、是非
1作目、2作目、観てから映画館に行ってね。
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by taichitokaori | 2012-06-14 18:27 | 映画 | Comments(0)
ハワイには、10年以上前に1回行った事があります。

1年中、花が咲き乱れていて、カラッと明るい日差し、
暑いところだから皆、軽装で
トロピカルフルーツがみずみずしくておいしかった。
青い海。荒々しい自然。
とっても楽しい時を過ごした旅の思い出があります。

人は、楽園に住む人の人生もまた楽園のようだと思うのだろうか・・・
そうではないよというセリフから始まるこの映画。
ジョージ・クルーニー主演。
いい味出してます。

ハワイの人々の暮らし、空気感が伝わってきます。
ストーリーは家族の物語。時にコミカル。時にシリアス。
いい映画でした。

また行ってみたいなぁ・・・と思いました。
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写真は、先日の名古屋スクールで食べたサラダです。
トマト風味と柑橘風味のドレッシングでいただきました。おいしかったー。

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by taichitokaori | 2012-06-09 18:46 | 映画 | Comments(0)

アビ猫との楽しい毎日!


by taichitokaori