猫的好日日記

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中国茶

夏も終わりに近づいた今日この頃、ばてた体を元気づけるために、久しぶりに「一葉茶」を入れた。お気に入りの道具一式で優雅に入れた。この中国茶は苦い。かなり苦い。飲み込んだ直後に一瞬、なんともまろやかな甘みを感じるが、とにかく苦い。でも、体にはいい。
さんごがおもむろに近づいてにおいをかいでいる。舐めたらどんな反応するかなぁ・・・へっへっへ。・・・!
おいしそうに最後まで舐めた! 苦くないのか?感じないのか?苦いのが好きなのか?
わからない、私にはわからない!
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# by taichitokaori | 2005-08-24 14:32 | さんご | Comments(0)

被害

昨夜、寝ころんでいる飼い主の足の上を土台に猛ダッシュ。5㎝ほどにのびた爪痕から血が。いたた・・・。和室の壁には縦方向に長くのびた4本の爪痕。まっさらだったプリンタカバー、何カ所もかじって穴があいている。もちろん畳にもシャッとすった爪痕が。お気に入りの薄地のチュニック、何カ所も糸がつれている。ミッキーのPCマウスホルダー、飛ばしよって耳が片方欠けた。ん・・?ナイロン袋にかみあとが。消しゴムをどこへやった?どこから出てきたのか大きなほこりの塊が床の上に。あんたの頭にもついてるよ。ふん、その可愛さに免じて許してやる。あんた、幸せやねぇ・・・。
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# by taichitokaori | 2005-08-22 20:52 | さんご | Comments(2)

狭いところが好き

 我が家にもだいぶ慣れてきたので時々キッチンを開放してやることにした。冷蔵庫と壁の隙間やゴミ箱と勝手口の隙間に姿が消える。しばらくは出てこない。のぞきに行くと、見つかったぜって様子で、ちょっとばつが悪そうである。和室を開放した時などは、大事な大事なパソコンのケーブルでごったがえしている裏側へ消えていった。消えるだけならいい。ケーブルをくわえて引っぱりよる!・・・。かくしてパソコンの後ろにはバスタオルの大きな空箱や使わないお盆達、はたまた分厚い辞書のたぐい、ソフトの空箱、お菓子の缶等々がぎゅっと詰め込まれて防御は完璧だ。・・それでも時々そのわずかな隙間を足がかりに消える時もある。秘密基地の醍醐味がそこにはあるのかも知れない。
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# by taichitokaori | 2005-08-21 15:42 | さんご | Comments(0)

猫の爪

さんごが家に来る前に、色々と買い物をした。猫は初めてなので、さんごのブリーダーさんに教えてもらっていっしょに出かけたりもした。そこで見慣れない「爪とぎ」なるものを購入したが、これは素材が木で、けっこう長持ちするらしい。
爪とぎ・・・。爪の先をやすりで削るようなものかと思っていた。が、さにあらず。ある日、爪と同じ形をした薄いものがぽつんと落ちていた。こ、これは?まさか、爪とぎの目的はこれ?・・・!
 さて、さんごが来てから2ヶ月が過ぎたが、とうとうかの「爪とぎ」は使われずにいる。そのうちに、「もしかしたらこれは爪とぎに使えるかも!」と気づいてくれるのを期待しよう。
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# by taichitokaori | 2005-08-20 19:50 | さんご | Comments(0)

もうひとつの名前

四季ミュージカル「キャッツ」をご覧になった方はご存じだろうと思うが、猫には人がつけた名前以外に本当の名前が存在する。猫本人しか知らない名前だ。
さんごが家にやってきてしばらく、「さんご!」「さんご!」を連発すれども反応がない。そこで本当の名前で呼んでみようということになって色々想像してみた。グリドルボーンは色っぽすぎる、まさかグリザベラ・・・。いや、アビシニアンである以上(古代エジプトの猫の彫像のモデルとも言われている)、由緒正しいエジプト王家に由来する名前に違いない。されば、ツタンカーメン王の妃、アンケセナーメンではどうか。・・・ということで「・・・・アンケセナーメン・・・。」と呼んでみた。・・・!ちょっとだけ反応。
結局、「さんご」になじんで今に至る。自分の名前だと気が付くのに犬よりは時間がかかるようだというのが結論だ。
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# by taichitokaori | 2005-08-19 20:51 | さんご | Comments(0)

ねじれる

昨日に引き続き胴体の話。エジプト壁画の様式さながらである。下半身は横向き、上半身は正面。ヘタすりゃ表と裏が文字通り「表裏一体」。高いところから落ちたとき、大ちゃんのニャンコ先生「ニャンパラリン!」(古いぞ!)をスローモーションで見るようだった。確かに胴体はしっかりとねじれて、長いシッポがぶるんとバランスをとりながら回るのがわかった。
もっともまだ未熟な仔猫だから着地はよく失敗している。畳のうえで腰を抜かしていたのを見た。
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# by taichitokaori | 2005-08-18 18:20 | さんご | Comments(0)

胴体がのびる

3年前まで14年間犬を飼っていたから、猫を飼うという行為に違和感はないけれど、こんなに犬とちがうところがあるなんて。毎日が楽しくて楽しくて・・・。
胴体。猫の胴体をもってすれば、太極拳の達人も夢ではない。しなう。ねじれる。そして、のびる。2倍にはのびる。胴体をしごくようになでると、のびてもいいように余分の皮がしわになる。す、すごい。自分のお腹のあまった皮もこんな風に有効利用できれば無駄にはならんのに・・・。
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# by taichitokaori | 2005-08-17 20:25 | さんご | Comments(0)

寝るときゃ寝る

明け方、足もとにさんごが横倒しで転がっているのに気が付いた。様子がおかしい。触ると心なしか暖かくないし、手で押してみるとそのままの姿で布団の上ですべる。
死んだのか!
・・・・いや、生きていた。しばらくすると身動きした。爆睡とはこのことか。
猫は一日の3分の2を寝て過ごすのだとか。起きているときは興味津々でいたずらしたり、弾丸走りをしたり、甘えたり、獲物をねらったり、くちょくちょ食べていたりする。
羨ましくなってきた。
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# by taichitokaori | 2005-08-16 17:23 | さんご | Comments(2)

爪を切る

遊びに夢中になると、思いっきりダッシュで走り回る。そんな時、つい人間様の足の上を蹴って行かれる。!・・・・・。そう、血が出た。
やはり爪は切らねばなるまい。わかってはいたが自信がなかった。一回、押さえつけて切ろうとしたら動く動く。危なすぎる。そうか・・・抵抗するか・・・。
ならば寝込みを襲うしかない。遊び疲れて汗ばんだ肉球をそっと手に取り一本の指の付け根をムギュと押さえると、見事に野性的な爪が姿を現す。そろりそろり・・・・・パチン!
えっ?と一瞬目を開けるが「何にもしてないよー、よしよしいい子ぉー。」と撫でてまどろませる。そしてまたパチン!・・・・こうやって一度に4~5本はかたがつく。
手は5本ずつ、足は4本ずつ、これも新発見。手より足の爪の方が分厚い。なるほどな。
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# by taichitokaori | 2005-08-15 17:08 | さんご | Comments(0)

初めてシャンプーした日

さんごは4姉妹の中で一番小さく生まれた。みんな元気いっぱいの仲良しで個性派ぞろいだった。その中でのさんごの性格は、ちょっと遠慮するというか諦めが早いというか・・・。
さんごを初めてシャンプーしたとき、閉ざされた風呂場の中をひとしきり逃げ回ってブルブル震え、でも早々と覚悟を決めてひたすら耐えていた。それでもなんとなくウロウロ逃げてこの時は私のパジャマが水浸しに・・・。顔も、あまりの耳の大きさにこわごわでほとんど洗えなかった。ドライヤーも逃げたのでできなかったけど、自分で舐めて自然乾燥。ひと汗かいた。つい先日、2回目のシャンプーをしたけど、うそのようにしやすかった。慣れたってことかな、お互いに。
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# by taichitokaori | 2005-08-14 16:51 | さんご | Comments(0)

アビ猫との楽しい毎日!


by taichitokaori