猫的好日日記

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アビ猫との楽しい毎日!

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初めてシャンプーした日

さんごは4姉妹の中で一番小さく生まれた。みんな元気いっぱいの仲良しで個性派ぞろいだった。その中でのさんごの性格は、ちょっと遠慮するというか諦めが早いというか・・・。
さんごを初めてシャンプーしたとき、閉ざされた風呂場の中をひとしきり逃げ回ってブルブル震え、でも早々と覚悟を決めてひたすら耐えていた。それでもなんとなくウロウロ逃げてこの時は私のパジャマが水浸しに・・・。顔も、あまりの耳の大きさにこわごわでほとんど洗えなかった。ドライヤーも逃げたのでできなかったけど、自分で舐めて自然乾燥。ひと汗かいた。つい先日、2回目のシャンプーをしたけど、うそのようにしやすかった。慣れたってことかな、お互いに。
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# by taichitokaori | 2005-08-14 16:51 | さんご | Comments(0)
犬は必ず散歩させるけど、この子は一切いらない。完全室内飼いだけど、運動量は十分に足りるらしい。突発的な弾丸走りを目の当たりにしたときはその話に頷けた。
う○ちも小さくて1日1回。最近の猫砂(檜チップ)の強力な脱臭効果で処理も楽々。おしっこは何回ぐらいで量はどれくらいなのか見当もつかなかったが、なんと1日に2回かせいぜい3回、量はそこそこ。用意したトイレにちゃんと入って、遠い目をしてけっこう時間をかけてすませる。そう、目が遠いのが笑える。
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# by taichitokaori | 2005-08-13 17:55 | さんご | Comments(0)

初めて来た日のこと

さんごが我が家にやって来たのは生後3ヶ月を過ぎた6月半ばのことだった。はじめてのお家にも動じることもなく、あちこち探検してオモチャで遊んで、見ている私はワクワクドキドキ。
その夜、さんごは私の布団でいっしょに寝た。電気を消したらぐぅーぐぅーと言って全くの無表情で私の顔に近づいてきて仰天した。何が言いたいの?と。
今でこそぐぅーぐぅーはごろごろで、顔も甘えた顔になっているのがわかるけど、その時は本当にびっくりした。つぶすまいと一晩中かたくなって寝ていた。
そして猫愛好家なら常識だろうが、お手手の爪を出し入れしての朝のふみふみ作業にも感動。これは仔猫がおっぱいをもらう仕草でおとなになってもするって後から聞いた。うまいこと背中や肩のあたりにやってもらうとかなり癒されることも。その時の顔もまたすごく甘えた顔になっている。
たまらん!かわいいぞ、さんごちゃん!
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# by taichitokaori | 2005-08-12 21:01 | さんご | Comments(0)

野性的だっ!

窓から外の様子をずーっと、ずーっと見ている。動くものにはなんでも反応する。たとえそれが人間の手や足であっても。その先に人の胴体や顔がついていることは気にしない。
必ず物陰に隠れてから狙いを定める。その場所も機敏に細かく変えて移動する。
オモチャで遊ばせていた時のこと、へっへっへとうまく逃げ回っていたら、やられた!フェイントをかけた!この人間様がひっかかってしまった。
おそれいりやした。
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# by taichitokaori | 2005-08-11 15:45 | さんご | Comments(0)
私は生まれてこのかた犬しか飼ったことがない。それがこの度、やんごとなきアビシニアンという猫様を買い求めた。素敵なブリーダーさんとの出会いもあったし、ちょいと見に行ったのが運のつき、ひとめぼれだった。
2005年3月5日生まれのピチピチ仔猫。名前は「さんご」
以来、びっくり!嬉しい!心配!呆れる!感動!の連続。

初めて我が家にさんごが来たときの感想は
「池乃めだかは天才!」ということだった。
あそこまで猫の生態を忠実に再現していたとは!
猫はものを触るとき、まず爪をたてずに肉球でそっと触るんだ。これに感動。
そんな猫的生活初心者のびっくりをこれからも
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逐一お伝えします。
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# by taichitokaori | 2005-08-10 14:12 | さんご | Comments(1)