猫的好日日記

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初めて来た日のこと

さんごが我が家にやって来たのは生後3ヶ月を過ぎた6月半ばのことだった。はじめてのお家にも動じることもなく、あちこち探検してオモチャで遊んで、見ている私はワクワクドキドキ。
その夜、さんごは私の布団でいっしょに寝た。電気を消したらぐぅーぐぅーと言って全くの無表情で私の顔に近づいてきて仰天した。何が言いたいの?と。
今でこそぐぅーぐぅーはごろごろで、顔も甘えた顔になっているのがわかるけど、その時は本当にびっくりした。つぶすまいと一晩中かたくなって寝ていた。
そして猫愛好家なら常識だろうが、お手手の爪を出し入れしての朝のふみふみ作業にも感動。これは仔猫がおっぱいをもらう仕草でおとなになってもするって後から聞いた。うまいこと背中や肩のあたりにやってもらうとかなり癒されることも。その時の顔もまたすごく甘えた顔になっている。
たまらん!かわいいぞ、さんごちゃん!
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# by taichitokaori | 2005-08-12 21:01 | さんご | Comments(0)

野性的だっ!

窓から外の様子をずーっと、ずーっと見ている。動くものにはなんでも反応する。たとえそれが人間の手や足であっても。その先に人の胴体や顔がついていることは気にしない。
必ず物陰に隠れてから狙いを定める。その場所も機敏に細かく変えて移動する。
オモチャで遊ばせていた時のこと、へっへっへとうまく逃げ回っていたら、やられた!フェイントをかけた!この人間様がひっかかってしまった。
おそれいりやした。
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# by taichitokaori | 2005-08-11 15:45 | さんご | Comments(0)
私は生まれてこのかた犬しか飼ったことがない。それがこの度、やんごとなきアビシニアンという猫様を買い求めた。素敵なブリーダーさんとの出会いもあったし、ちょいと見に行ったのが運のつき、ひとめぼれだった。
2005年3月5日生まれのピチピチ仔猫。名前は「さんご」
以来、びっくり!嬉しい!心配!呆れる!感動!の連続。

初めて我が家にさんごが来たときの感想は
「池乃めだかは天才!」ということだった。
あそこまで猫の生態を忠実に再現していたとは!
猫はものを触るとき、まず爪をたてずに肉球でそっと触るんだ。これに感動。
そんな猫的生活初心者のびっくりをこれからも
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逐一お伝えします。
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# by taichitokaori | 2005-08-10 14:12 | さんご | Comments(1)

アビ猫との楽しい毎日!


by taichitokaori